ATOKアプリの物理キーボード接続時の動きがおかしいなと思ったら画面を回転させてみて

雑記

 Androidタブレット版のATOK PROアプリで、物理ハードウェアキーボードをBluetooth接続しているときに、「画面のソフトウェアキーボードが隠れなくなった」「日本語を入力したいのに全角英語が入力されるようになった」という症状が出たときは、一度タブレットの向きを変えると解消されるかもしれません。

前提として、設定はちゃんとできているものとします。まだ一度も正常に動いていない場合はまず設定などを見直してください。

私の場合は↓のような状態でした。

①Androidタブレット(横画面)にBluetoothキーボードを接続して使用。ハードウェアキーボード接続時は画面のソフトウェアキーボードが隠れるように設定。(ATOK設定・キーボード設定)

②しばらく席を外して戻りスリープ状態を解除したところ、キーボードの動きがおかしくなった。

・ハードウェアキーボードで入力できるがソフトウェアキーボードが隠れない

・日英切り替えで「a」⇔「あ」のようになるはずが、「a」⇔「a」となり日本語が入力できない

 このとき、入力アプリをgboardに変更すると問題なく入力できる。

③キーボードの電源OFF/ON、タブレットの電源OFF/ON、Bluetoothペアリングの削除・再接続を試しても直らない。

④ずっと横画面で使用していたタブレットを、回転させて縦画面にするとソフトウェアキーボードが隠れた。横画面に戻してもキーボードは設定通り隠れたままで、入力も正常になった。


それまで普通に使えていたものが急にうまくいかなくなった、という場合の話です。

もし似たような状況でお困りの方がいたら是非一度試してみてください。

タブレットに無線キーボードを接続している画像(nanobanana)

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